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2012-02-12 反例 [長年日記]

<2012年2月10日の日記>

『子どものうちであれば、発音が良くなるはずだ』

―― ならないって。

それ、嘘だから。

我が家の娘の場合。

○2歳から4歳の2年間、米国某州の日本人のいない街で、ほぼ毎日、所定の時間帯、一人で託児所で過した。

○託児所の先生は、『娘は英語を全く理解していない』という私の言葉を信じない程、コミュニケーションはできていた(らしい)。

○事実、私達夫婦はもとより、回りの仲間ですら驚くような見事な発音の「NO!」を披露していた。

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そして、現在。

○娘は、ラジオ英会話のヒアリングで苦労しており、発音も普通の中学生の域を出ない。

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さあ、誰か、私に理解できるように説明してくれ。

こんな理想的かつ完璧な環境にあった娘が、なぜ、今、理想的かつ完璧な英語の発音ができないのか、を。