(6)ダイヤの復旧まで110分を超える飛び込み自殺の事故について、「午前9時から午後2時までのダイヤは過密ではないため、大規模化しにくい」という江端仮説に対する、あなたの仮説を教えて下さい(検証は不要です)
むしろデータイムの時間ですと救急・警察の出動が早いから運転再開が早くなるのではないでしょうか。あたしの近所の私鉄さんですと「警察・救急が早朝深夜ですと緊急出動の体制がとれない」であるとか、また「警察の捜査担当が現場に到着しないため運転再開」できない、と言った話を聞きます。
また、ラッシュ時間帯の人身事故は列車本数が多い=速度の遅い平行ダイヤであるから、列車の速度が出ていないため、はね飛ばすというよりは車体下に巻き込むという事象が発生しやすい(であろう)と考えます。
ちなみに余談ですが早朝1時〜4時の人身事故は貨物列車であるとか数は少なくなりましたが夜行列車(例えば東海道筋になりますがムーンライトながらであるとか、サンライズ瀬戸・出雲号であるとか)が轢いたという可能性をあげておきます。
系の安定性の問題無であれば、シミュレートできるかもしれません。過密度と直接の遅延時間との関係の何処かに長時間化するスレッショルドがありそうです。
 大昔スキー場に人が溢れていた頃スムーズに運営するためには、「リフト人っている人」、「リフト待ちする人」、「ゲレンデを滑る人」。加えて「施設で休んだり、食事を取る人」の人数が、バランスさせるのが必要と聞いたことがある。

 同じく過密ダイヤでない時間帯は、飛び込みが発生しても、ホームに人が溢れたり、改札に入れない人が溢れると行った事態には発展しにくい。加えて、該当列車とその後続列車等に乗っている人も少なく、遅れが出ても人を輸送すると言う鉄道会社の義務を果たしやすい。なので、「遅れた時間帯の列車の運行を間引く。」と言う荒技を行っても文句は出るだろうが、ダイヤの回復を行いやすい。これが理由と思われるが。
鉄道事故以外も多い時間なのではないか。現場検証に人手がまわらないとか。
設問4の私の仮説の実例と考えます。まさに過密でないために路線、人員、車両に「様々な余裕」があるので設定ダイヤに復旧することが比較的早く可能であると考えます。
私の仮説:
その時間帯は大抵、交番に警察官が居り、初動捜査が早く道路事情も比較的良く、また鉄道利用者も少ないため検証作業がスムーズになり短時間化すると考えられる。
正しいが、更に9〜2時の電車使用はれっきとした他の目的がある場合が多いから。(クレジット: ロッキー)
対抗仮説はありません。おっしゃる通りだと思います。
私は東京近郊の駅から地方都市の勤務先へ通勤していますが、下り電車で10分遅れが発生しても40分後には定刻運転に戻ります。
一方、上り電車で5分遅れで発車した電車が新宿までに30分以上の遅れになったという経験があります。これは都心に近づくほど複数路線からの合流で、同じ線路を走る電車本数が増えていくからだと考えられます。
スケジュールが過密ということがダイヤの復旧に大きな要因としてきいてくるのであればそうかもしれないが、遺体の損傷の激しさという意味では逆に過密でないほうがスピードが出るために加速されるわけで、線路のどの場所(駅なのか、踏切なのか、など)で、というデータがないと何とも言えない。
列車+乗客の重量が通勤時間帯は重く、ブレーキの効きに影響するから。また、乗客の乗降に手間がかかりホームに人があふれれば、それ自体の安全確保も必要となり大規模化する。
事故単体で見ればダイヤは密な方が大規模化しにくいと考えます。
これは列車間隔が密な朝では列車の速度が低く発見から停止までのブ
レーキ距離が短く事故に至らない場合があることと対向列車の本数が多く線路に降りた者の発見が容易であることが挙げられます。但し1度事故が起きてしまえば影響される列車本数が多いので影響を受ける人数も多いでしょう。また大都市圏の鉄道は飽和状態にあることから並行する路線の人身事故の振替輸送で遅延することもしばしばです。
9時から14時は、みんな働いているので、大規模化しにくいかと。
病院(死亡診断する人)や片づける業者、警察など、コアタイムの時間帯はみんなが一斉に行動できるので迅速に対応できるかと思います。
それ以外の時間では、例えば救急隊は来たけど、医者が来ないとか
片づける業者が休みだみたいな感じかと。。。

全体的に、愚だ愚だした回答で申し訳ありません。
さらに、利用者もラッシュ時に比べて少ないため、鉄道会社も復旧へ注力しやすい。ラッシュ時であれば、フェールソフト的に可能な限り運送能力を要求されるため、復旧に集中できない。
単に列車が動き始める(ここで時間のカウント停止ですよね)だけならダイヤの疎密に関係なくできるのであまり関係はないのでは?通常のダイヤに戻るまでの時間となるとダイヤの疎密は大いに影響ありますが。
ただ、昼間は鉄道事業者側も警察側も人的な面などでリソースに余裕があるので、再開にこぎつけやすいというのはありそうです。
そもそも上記時間帯は飛び込み者数が少ないため,同時作業が発生しにくいのも要因の1つかと思います.つまり,同じJRの管区内で複数の飛び込みが発生すると,人出の問題で作業が進まないとか.ん,,でも,同じ時間に複数の人身事故ってあまり経験ないです.スイマセン.
これは少し正しいとは思います。過密になればなるほど調整を行わないとある駅で客の収容人数を超える可能性があるため、事故が起きた場合わざと遅らせている路線もきっとあるはずだと考えるからです。しかし
死体の状況が一番重要です形があるものと肉片が飛び散ったものとか飛び込みによる死体は片付けられる時間は同じではないです。
電車もホームもすいているし、子供もいない。駅員の手も空いている。とすると処理が早いだけかもしれないですね。案外。
どの沿線家により答えが異なると思いますが、概ね合っていると考えます。
朝夕の通勤時間帯以外は、過密でないため、問題発生時の吸収シロが多く、押さえ込めると考えて良いと思います。
ダイヤ密度の影響と考えて問題ないと思われる。運行再開までにかかる時間の長さは、事故の重大さもさることながら、復旧に充てられる人的リソース、ダイヤ調整の複雑さなど様々な要因が関係していると思われる。混雑する時間帯ほど、乗客の誘導、振り替え輸送の手配、前後路線及び接続路線間でのダイヤ調整などに多大な労力を要するであろうことは想像に難くない。
血を流す、遺体を拾う行為は電車の本数が少ない方が早く終わりそうです。
あと「運転時間の調整の為」とかいう「この電車関係ねぇじゃん、待ってないでさっさと進めよ」と言いたくなる魔の連鎖遅延も発生頻度が少ないと思います。
時間がかかるケースは、うつ病ではない飛び込みが多く、その自殺は、通勤・通学時間に行うため。
遺体の損傷具合で変わると考えられるので、あまり関係無いと思う